2016年07月17日

おひさまおやつ ~里山の竹ようかん~

今回の おひさまおやつは、昨年も大好評だった
里山の青竹を使った 竹ようかん です

今の時期の竹は、とてもきれいな色
でも、すぐに痛んでしまうので、作る直前に切り出して
節ごとに切り、口が当たる部分にやすりをかけ
よく洗って、寒天液をいれて 冷やします

お家では、
お好きな容器にいれて お子様とつくってみてはいかがでしょうか?
タッパーなどで作って、四角に切っても 楽しいですね


【材料】
・水  500ml
・寒天   4g
・砂糖 160g 
 (できれば 黒糖がおすすめ)

鍋に寒天を水に溶かし、砂糖をいれる
鍋を火にかけ、沸騰したら2-3分弱火で煮る
粗熱がとれたら、容器にいれて冷蔵庫で冷やし固める


おひさまおやつ ~里山の竹ようかん~

 青竹の準備に、半日かかりますが、みんなの笑顔が楽しみで・・



もし、竹で作る場合、寒天液を入れるときは、
紅茶ポットなどに寒天液を入れ、静かにそそぐ 
・・・という方法がおすすめです

その場合も、

☆こぼさず、そそぐことだけに集中する人
★見張っていて、溢れる前に 「ストップ!」 という人

の、2名体制が よろしいかと存じます


いただくときは、竹の節に メウチなどで小さな穴をあけると
つるんと出てきます (出にくい場合もあります)


おひさまおやつ ~里山の竹ようかん~

  冷たくて おいしいね~


おひさまおやつ ~里山の竹ようかん~

  出てきたかな?


おひさまおやつ ~里山の竹ようかん~

  早く食べたいよぉ~


おひさまおやつ ~里山の竹ようかん~

  そうそう、上手 上手


おひさまおやつ ~里山の竹ようかん~

  ママが吹くから、ほら 吸って!!  


竹羊羹の ほんのり甘い香りと
竹にかじりつく かわいいみんなの笑顔が広がる
おやつタイムでした


空の竹の容器は、
しばらくの間、水鉄砲や、カラオケマイク、バトンパスの練習用
など多様な用途にお使いいただけます


竹林の竹を、こんなふうに利用することは、
一方では、里山の整備にもつながります
(景観整備を考えて、竹を間伐しています)

竹羊羹をたべて、
「人の手で循環する サステナブルな里山も作ろう」
そんな 里山おやつでした



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